楚の動揺が映し出す、中華全体の大きなうねり!
秦だけを見ていたら内乱後の整理回で終わるところを列国全体の変化へ広げるのが締め回としてすごくいいんだ。中華そのものが次の局面へ入ったって分かるから、第四期の締まり方としてほんとに気持ちいいんだよね。
六大将軍復活が、今の若き将たちが向かう未来の号令になる!
昔の伝説の焼き直しじゃなく今の若い将たちが向かう未来として見えるのが熱いんだよね。第128話の言葉がここでちゃんと新時代の号令になるのがたまらないんだ。
信・王賁・蒙恬の三人が並ぶ姿は、まさに未来そのものっ!
競い合いながらそれぞれ別の強さで上を目指す三人の並びが最高なんだ。ここまでの政争や戦を全部受けたうえで、最後にこの三人の未来を見せて終わるのがほんとにうまいんだよ。
