羌瘣の一言が、信をまた一段前へ押し出す瞬間が最高っ!
信って褒められて伸びるだけじゃなく、悔しさでもちゃんと走れるんだよね。羌瘣から未熟さを指摘されたことで、自分の今の限界を受け入れざるを得なくなる。でもそこでふてくされず、強さについて考え始めるのがえらい!少しずつ自分を見直せるようになってるんだ。
王騎の城へ乗り込む信の図々しさ!これこそ主人公の魅力だよね
渕さんを無理やり連れて王騎に教えを乞いに行くの、かなり笑うんだけど、同時に信の主人公力そのものでもあるよね。普通なら雲の上の存在すぎて近寄れない相手に、「教えろ!」で行けるのが信なんだ。この厚かましさがあるから、道が開く。見ていて元気が出るよっ!
崖から突き落とす王騎の理不尽さ!修業編の気配が一気に濃くなる
強くなるには綺麗な段取りなんてないんだっていう、王騎流の洗礼が凄すぎるっ!六大将軍の話で信の夢をさらに大きくしておいて、そこから崖に落とすなんて。でもこの理不尽さが王騎らしくてたまらない。修業編の入り口としてめちゃくちゃ強い引きだったよっ。
