退く決断まで含めて廉頗の格がある

ここで無意味に突っ張らないのが強いんだよね。勝敗だけじゃなく、何を残すかまで見て退けるから廉頗は大きい。

勝利の味が甘すぎないのがいい

秦は確かに勝った。でもたくさん失ってる。この苦みがあるから、勝利の価値もちゃんと重いんだ。

“そして”の先を見せる回として上手い

戦が終わっても物語は終わらない。ここから何が残り、どう次へ行くかを感じさせてくれるのがめちゃくちゃ好きよっ。