河了貂が“若い軍師”として見られる厳しさがある仲間としては知っていても、軍師として信じられるかは別なんだよね。

しかも若いし、女だし、周りの目は厳しい。でもその空気ごと受け止めて前へ出るから、覚悟の重さがしっかり伝わるんだ。

信くんの意地があるから、河了貂の価値がもっと光く自分でやるって張るのは信くんらしい。

でもその無理が実戦で見えてくるからこそ、河了貂が入る意味がはっきりする。この構成、本当にうまいし、見ていて熱いんだよね!!

試練と覚悟が、ちゃんと両方描かれている河了貂は軍師として立つ覚悟、飛信隊はそれを受け入れる覚悟。

どちらか片方じゃなく、その両方がそろって初めて隊が変わる。この節目をここまで丁寧に描くから、飛信隊の進化が胸に刺さる回なんだ。