山陽が“新しい土地”へ!戦略の勝利が国家の前進になるカタルシス
秦の民に向けて新しい土地として示されることで、山陽戦の価値がさらに増すんだよね。戦略の勝利がちゃんと国家の前進になる。
劇辛敗死!龐煖の規格外ぶりと中華の怖さがまた更新される絶望感
名将があっさり落ちる。この理不尽さがほんとに戦国だよね。龐煖の規格外ぶりも改めて際立つんだ。
タイトル通り“遠雷”が響く!戦後編なのに最高に不穏でたまらない
山陽の勝利が民への布告になり、同時に他国では劇辛が落ちるから、一つの戦の終わりと次の大戦の始まりが同時に鳴る感じがほんとにたまらないんだ。李牧や龐煖の存在がまだ画面の外側から圧をかけてくるから、この回は戦後編なのに妙に落ち着かなくて最高なんだよね。
