魏軍になりすまして韓軍本陣を目指す奇策が、桓騎らしさ全開
桓騎ってほんとに戦のやり方が普通じゃないんだよね。大軍のど真ん中を真正面から切り裂くんじゃなく、敵の混乱そのものを利用して潜り込む。この不道徳さと頭の回り方が同居してる感じが、やっぱり桓騎軍なんだってなる。張唐が横でその才を認める流れもいいんだ。
毒に冒された張唐の前進が、渋すぎて泣ける
張唐って、年齢も状況も含めてもう無茶なんだよね。でも自分の誇りと秦のために、それでも前へ進む。この気概がたまらない。若手の成長も熱い作品だけど、こういう老将の執念がちゃんと主役になる回もほんとに強いんだよっ。
蒙驁が託された指揮を背負う関上の戦いも重い
裏では決死の奇策、表では蒙驁が守備を支える。この二層構造がすごくいいんだよね。張唐の覚悟に応えるように、蒙驁もまた関上で兵をまとめ続ける。函谷関って本当にいろんな人の意地で支えられてるんだなって実感する回なんだ。
