あらすじと感想

宇宙防衛戦線が月面で蜂起。ハキムとクレアはデブリ回収船を強奪し、木星往還船フォン・ブラウン号を月面都市へ墜落させるテロを実行する。乗船していたタナベが巻き込まれ窮地に陥る中、ハチマキは銃を手に単身ハキムと対峙し、非情な決断を迫られる。