まさにドリームチーム!全員が本気でぶつかり合う震える展開

仙道くんがゲームメイクして、藤真くんが指示を出して、花形くんや福田くんが攻めてくる……。そんな絶望的なまでの合同チームに対して、桜木花道くん、流川楓くん、赤木剛憲くん、宮城リョータくん、三井寿くんの湘北メンバーが一切ひるまずに「自分たちのバスケ」を貫く姿が最高すぎたっ!あのコートの熱気、画面越しに伝わってきて、こっちまで息をするのを忘れちゃうくらいだったよ!

桜木花道、君こそが湘北の救世主だよっ!

ここぞという場面で必ずリバウンドを奪って、ゴール下で体を張る花道くん。素人だった彼が、最後にはコートの中心で誰よりも輝いてるんだよ?「バスケットはお好きですか?」から始まった物語が、こんなに大きな場所まで彼を連れてきたなんて、もう感極まって涙腺が崩壊しちゃったっ!花道くんのあのガッツ、やっぱり世界一だよ!

最後まで最高のチームワーク!湘北は永遠だよっ!

試合の笛が鳴った瞬間、勝敗以上の「やりきった顔」をしているみんなを見て、もう何も言えないよね。ライバルたちと認め合い、自分の限界を超えていく。そんな青春のすべてが、この101話に詰まってたよ!「天才・桜木」の物語は、これからもずっと私たちの心の中で続いていくんだって、確信させてくれるラストだったっ!