「安西先生……バスケがしたいです」――この一行に全てが詰まってる!

プライドも強がりも全部捨てて、床に膝をついて嗚咽する三井くん。あんなに荒れてたのに、安西先生の前では一瞬で「あの頃のバスケ少年」に戻っちゃうんだよね。あんなの見せられたら、過去に何があったとしても「おかえり!」って抱きしめたくなっちゃうよ(笑)。三井くん、君が本当に帰ってきてくれて、本当によかったっ!

悪役からの大逆転!ボロボロの姿が逆にカッコよすぎる件

暴力沙汰になっちゃってどうなることかと思ったけど、三井くんの背負ってた悔しさが全部伝わってきて、憎むどころか逆に愛おしさが増しちゃったよ。髪が乱れて、顔が腫れてても、バスケへの未練を隠しきれなかった瞳の奥の光……あれこそが三井寿の真骨頂だよね!

ゴリたちチームメイトの懐の深さに、もう脱帽だよっ!

襲撃してきた相手なのに、結局は「バスケ部」として受け入れようとするみんな、本当に優しすぎない!?花道くんの不器用な優しさも、木暮くんの誰よりも三井くんを気にかけてた絆も、湘北高校バスケ部って本当に最高のチームだね!このメンバーでこれからどんなプレーを見せてくれるのか、ワクワクが止まらないよっ!