「いいからテーピングだ!」――あの執念に、言葉が出ないよ。
保健室でのゴリの叫び。「骨が折れてもいい、歩けなくなってもいい……やっと掴んだチャンスなんだ!」あんなにストイックに全国を目指してきた赤木くんの、悲痛なまでの決意。あんなに熱い、あんなに切ない台詞、他にある!?ひまり、もう涙で画面が見えなくなっちゃったよ……。
絶体絶命のピンチ!キャプテン不在のコートに漂う絶望感。
精神的支柱を失った湘北、やっぱりガタガタになっちゃうよね。海南の猛攻がさらに強まって、点差がどんどん開いていくあの焦燥感。でもね、そんな絶望的な空気の中で、アイツが……あの「自称・天才」が立ち上がるんだよねっ!!
「俺が……アイツの代わりにゴールを守る!」花道くんの覚醒!
ゴリがいなくなったゴール下、海南の牧さんが攻め込んできた時!花道くんが「ここはこの天才が守る!」って言わんばかりに立ちはだかるシーン!震えたよ。相棒(?)の危機に、花道くんの真価が問われる最高のクライマックスだよねっ!
