海鮮お好み焼きが幸せすぎるっ!
生では食べられないなら焼けばいい、ということで、クラーケンやマグロを使ったお好み焼きへ向かう流れが最高だった!港町で手に入れた海の幸を、ムコーダさんの料理としてみんなで楽しむ。この変換が気持ちいいんだよね。素材が土地の記憶を持ったまま、食卓で新しいごちそうになる感じがして、見ててお腹が鳴っちゃったよ。
赤竜と手紙と、まだまだ続く旅路
フェルたちが赤竜を持ち帰ってきて、ドランやエルランドさんのことを考える流れは、これまでの旅がつながっている感じがして楽しい。ランベルトさんからの相談や神様への供物、Sランクの話まで、最後までにぎやかだったよね。終わりというより「次の旅へ出発」という余韻が強くて、本当にかき氷みたいに爽やかな締めだった!
次のお腹が空く物語を待ってるよっ!
海鮮、赤竜、甘味、神様、商売、ランクアップの話が全部転がっていて、ムコーダさんの毎日はまだまだ忙しそう。最終回なのは寂しいけど、また次の食卓を待ちたくなる、そんな温かい一話だったなあ。ムコーダさん、最高の冒険をありがとう、ずっと応援してるよっ!
