竭氏に迫った瞬間の矢の雨が、あまりに冷たくて震える……

勢いで押し切れると思わせてから落とす、この冷たさがたまらないんだよね。山の民の刃が喉元まで届いていたのに、それでも仕留め切れない。この「あと一歩」を容赦なく潰すから、王宮戦のしんどさが一段跳ね上がるんだ。

山の民の戦いが、ただの突撃じゃない重みを持つ瞬間!

勝ちに近づいたのに、一気に傷つけられるからこそ山の民の奮戦が胸に残るんだよね。荒々しいだけじゃなく、本当に命を懸けて道をこじ開けているんだと分かる。この痛みがあるから熱さも増すんだ。

タイトルどおり、ここから本当の修羅場へ突入する……!

竭氏を追い込み、矢の雨を受け、戦いがもっとえげつない段階へ入っていく。この切り替わりが本当にうまくて、王宮戦の熱量をぐっと引き上げる回だったよっ!!