あらすじと感想

乱戦の中で河了貂が凱孟軍本陣へ連れ去られ、飛信隊は軍師救出を優先するか作戦続行を優先するかで揺れる。羌瘣は荀早を捕えて人質交換に持ち込む策を示し、一方の玉鳳隊は関常の加勢もあって別働の突破を進めていく。