あらすじと感想

王賁の進言を受けた秦は、録嗚未軍・玉鳳隊・飛信隊の三軍を主攻として魏軍布陣のわずかな綻びを突く作戦に出る。河了貂の指揮で飛信隊は敵第一陣を徹底的に叩いて前進するが、魏火龍の一人・凱孟が前線へ現れ、信に一騎打ちを持ちかける。