あらすじと感想

王都の危機を察した飛信隊は咸陽近くの渭水へ到達し、そこへかつて蕞で嬴政とともに戦った民兵を含む蕞の兵たちが援軍として駆けつける。咸陽を目指して舟で渡河を試みる飛信隊だが、対岸を押さえた敵軍の激しい迎撃にさらされ、川を越えること自体が命懸けの戦いになる。