咸陽へ急ぐ飛信隊にとって、一歩の遅れが致命的になるっ!

ここでの飛信隊は武功を立てに行くんじゃなく国の中心を救いに行く側なんだよね。だから渡河で止められるだけで致命的に見えるし、焦りがずっと画面に張り付いているのがきついんだ。

対岸を押さえた敵軍の迎撃が、想像以上にいやらしくて最悪だよ……

川を越えるだけでも大変なのにそこで待ち構えられているのが最悪なんだ。渭水と迎撃が同時に壁になるから、普通の平地戦とは違うしんどさがあるんだよね。

蕞の兵たちまで駆けつける、守りたいものの大きさに胸が熱い!

あの蕞の戦いで生まれた絆がここでも生きていて、政くんを支える人たちの広がりまで見えるのが熱いんだ。しかも「またこの人たちが立つのか…!」っていう感慨まであるから、ただの援軍以上に刺さるんだよね。