王騎の特命が、信の隊に“試される価値”があると示してくれる
この任務、雑に死ねって話じゃなくて、王騎が信たちに可能性を見てるからこそ投げてる感じがあるんだよね。だからこそ重いし、めちゃくちゃ熱い。王騎みたいな本物に見込まれること自体が、信の隊にとって大きな一歩なんだ。
不可能を前にして笑う信が、隊の中心として一気に立ち上がる
ここでの信、ほんとに主人公力が高い。兵士たちが声を失う中で、自分だけは不敵に笑うんだもん。強がりもあるだろうけど、それでも前向きに見せるから周りも動ける。この姿で「こいつについていくしかない」って空気を作れるのが、信が隊長になる人間なんだなって思わされるよっ。
飛信隊という名がつくことで、物語の軸がまた一つ生まれる
隊に名前がつくって、やっぱり大きいよね。寄せ集めの百人隊だったものが、ここで明確に“飛信隊”として輪郭を持つ。この先ずっと背負っていく旗の始まりだから、見ていてかなり胸が熱くなる。隊の誕生回として、これ以上なくきれいで強いんだ。
