奇襲の切れ味!飛信隊が本当に戦場を裂いていく爽快感が最高!

王騎の命で敵本陣へ突っ込む飛信隊、最初の勢いはほんと最高なんだよね。信が先頭で切り開くから、隊全体の熱が一気に上がる。名をもらったばかりの集団が、ちゃんと“飛ぶ矢”みたいに敵陣を刺しにいく。このスピード感と高揚感がたまらないんだ。

兵力差の現実に、熱いだけでは済まない戦争の怖さを知る……

虚を突く効果が切れると、一気に消耗戦になるんだよね。ここがかなり重要で、飛信隊がただの勢いの集団じゃないかを試される。百人しかいない、相手は圧倒的多数、その現実がじわじわ首を絞めてくる感じ。飛信隊の物語って、こういう苦しさ込みで熱いんだなって分かる回だよ。

渕さんの決断!飛信隊は信だけの隊じゃないと教えてくれるっ!

副将として戦い続ける限界を感じつつも、隊を生かすために決断する渕さんがすごくいいんだよね。信の勢いだけじゃなく、こういう支える人がいるから飛信隊が隊として成立するんだ。飛信隊の土台が少しずつ固まっていくのが嬉しいよっ。