飛信隊の“認めさせてやる”という意地がまぶしい
王賁くんに煽られて終わるんじゃなくて、結果で見返そうとするのが飛信隊らしいよね。無茶でも前に出る、その泥くささがやっぱり信くんの強みなんだと思う。理屈より先に意地が立つ感じ、見ていてめちゃくちゃ好きだよ。
蒙恬くんの余裕が、また別の才能として光る
王賁くんが尖った才能なら、蒙恬くんは力の抜けた天才って感じなんだよね。同じ若手でも全然色が違う。この三人がこれから並ぶのかぶつかるのか、それだけで二期の楽しみが増える回だったよ。
後宮という第三勢力の登場が、政くんの戦いをさらに難しくする
呂不韋だけでも厄介なのに、後宮まで独立した勢力として立っているのがほんとにしんどすぎる。政くんが王でありながら、自分の足場を一枚ずつ増やさなきゃいけない苦しさがよく分かるんだ。戦場の勝利だけでは国は取れないんだよね。
