桓騎と王翦の参戦で、秦軍の顔ぶれが一気に怪物級になる

若手の熱さだけじゃなく、別格の将たちが同じ盤面にいるから戦のスケールが急に大きく見えるんだよね。ここで山陽戦の格が一段上がる感じがたまらない。

輪虎が動いた瞬間に“将を狩る戦場”へ変わる

正面衝突から一転して、輪虎が指揮官を狙い始めるのがえげつないんだ。戦場の怖さって兵の数だけじゃなく、将を落とす速さなんだと分からされるよ。

開戦回として期待をしっかり超えてくる

役者がそろい、戦局の形が見え、怪物たちの怖さも出る。ここから長く苦しい山陽戦へ入っていく入口として、めちゃくちゃ強い回だったよっ。