煙幕を抜けた先でも、矢の雨と罠が待っているのがえげつない見えない、進めない、届かない。
それでも飛信隊は止まらない。この連続地獄みたいな構成がほんとに強いんだ。見ている側まで息が詰まるのに、だからこそ前へ出る一歩がめちゃくちゃ熱いんだよっ!
玄峰の司令部移動が、最後の最後までいやらしいやっと届いたと思ったら、本陣そのものを移しているの本当に腹が立つよね。
でもその抜け目のなさが玄峰の強さでもある。ただ殴れば終わる相手じゃないから、逆襲の難しさも何倍にもなるんだ。
飛信隊の反骨心が、戦場の流れを取り戻しにいく完全に押されっぱなしでは終わらない。
この回は、飛信隊が戦場へ「まだ終わってない!」って叩きつける回なんだよね。地獄みたいな道を踏み抜いてでも流れをひっくり返しにいく、その熱さがたまらないよっ!!
