王翦の“裏の裏”が、大局の怪物すぎる

その場の逆転じゃなく、最初から終盤の形まで見ている。この視野の広さが王翦の怖さなんだよね。

壁が報われないのに、戦としては正しい

ここがしんどすぎる。でも戦ではこういう合理性が勝つんだと分からされる。人情だけでは勝てない世界なんだ。

正面の熱さと別軸の面白さがある

信くんのような熱血とは真逆の知略が、同じ戦で輝く。この幅の広さが山陽戦の強さだよっ。