王翦は“勝てる戦しかやらない”器を持っている

これ、冷たいけど圧倒的に強い考え方なんだよね。王翦という将の基準がはっきり見える回だったよ。

壁の苦さが、戦の現実を引き受けている

囮として使われた側の気持ちがちゃんと残るから、この回は軽くならない。将の器って、美しいだけじゃないんだよね。

信くんと羌瘣ちゃんの場面が、飛信隊の芯を見せる

戦場の外で支え合う感じがめちゃくちゃ好き。こういう時間があるから、また前に出る重みも増すんだ。