斉を抜いた蔡沢の一手!開戦前から効いている布石の重要さっ!
六国全部を相手にするのと五国を相手にするのでは、絶望の質が違う。蔡沢の説得が成功したからこそ、秦は“まだ戦える形”を残せた。この前段があるから、函谷関での総力戦もただの根性じゃなく、積み上げた布石の上に立ってるって分かるんだ。
函谷関の布陣が最高!将の個性豊かな“勝ち方”にワクワクするっ!
蒙武の正面火力、騰の王騎軍譲りの強さ、桓騎の不穏さ、王翦の底知れなさ。この顔ぶれ、ただ強いだけじゃなくて全員“勝ち方”が違うんだよね。だから総力戦として見ていて飽きないし、「この配置は何を狙ってるんだろう」ってワクワクが止まらないんだ。
信・蒙恬・王賁の若手三隊!大舞台に食い込む姿が熱すぎるっ!
怪物たちの戦争なのに、若手三隊もちゃんとその中へ放り込まれるのがいいんだよね。まだ守られる立場じゃなく、もう戦局の一部として扱われている。この時点で三人の現在地がはっきり上がってるし、ここからどう爪あとを残すのか楽しみで仕方ないよっ。
