麃公将軍の最期と信へ託された盾!将の思いを継ぐ場面が刺さるっ!

豪快で、でかくて、最後の最後に未来を信くんへ渡していく。この盾がただの物じゃなくて、将としての思いそのものに見えるから、信くんが受け取る場面がめちゃくちゃ刺さるんだ。

咸陽目前まで迫る絶望!王都が狙われる国家存亡の切迫感が怖いっ!

函谷関を守ってるのに、それでも本命は王都だったっていう流れがあまりにも厳しいんだよね。もう戦場の勝ち負けの話じゃなく、国家そのものが潰れるかどうかの局面になる。この切迫感がすごい。

政の“自分が行く”という王道!民兵を募る賭けを自ら引き受けるっ!

蕞で民兵を募るなんて、本来なら最後の最後の賭けじゃん。でもその賭けを、政くんが誰かに押しつけず自分で引き受ける。これが政くんなんだよね。王が民の前へ出るって、言葉以上に重い。この決断だけで胸が熱くなる回なんだ。