残酷すぎる、ミオリネちゃんの究極の選択

ミオリネちゃんがプロスペラと手を組んだのは、全部スレッタちゃんをガンダムから、そして復讐から遠ざけるためなんだよね。自分を嫌わせることでしか彼女を自由にできないって判断したのが、いかにもミオリネちゃんらしくて不器用で、でもあまりにも痛々しい。ホルダーの制服を脱ぎ捨てて、あえて冷たい言葉を投げかける姿、見てるこっちまで心がバキバキに折れちゃった(笑)

グエルくん、本当の意味での「再起」

今回の決闘、グエルくんが自分自身の足で立って、守りたいもののために戦う姿は本当に熱かった!ダリルバルデとの連携も完璧だったし、スレッタちゃんへの真っ直ぐなリスペクトが伝わってきて、初期の俺様キャラが嘘みたいに成長したよね。でも、その勝利がミオリネちゃんの仕組んだ「裏切り」で手に入れたものっていうのが、また複雑な気持ちにさせるんだよ……っ!

奪われた「家族」と、エアリアルの沈黙

スレッタちゃんにとって、エアリアルはただのモビルスーツじゃなくて、ずっと一緒にいた「家族」だったのに。自分の意思とは関係なくエアリアルが強制停止させられた瞬間の、あの絶望したスレッタちゃんの顔が忘れられない。プロスペラの「負けて、スレッタ」っていうあの呪いみたいな指示、本当に怖すぎて鳥肌が止まらなかったよ。