向ちゃんが麗を守って走る姿、その母としての強さに涙が出るよ
王女としてじゃなく、守らなきゃいけない子として抱えているからこそ余計に胸へ来るんだよね。母として守る側として全部を抱えて走る姿がほんとに強いよ。
陽ちゃんが自分を盾にしようとする、あまりに重すぎる覚悟……
自分が止まれば二人が生き延びるかもしれない、その一瞬の判断があまりにも切なくて重いんだ。この小さな場所の覚悟が国を守る話とちゃんとつながっているのがすごいんだ。
信くんの到着で安心感が生まれても、まだ楽にはなれない……!
助けが来ても全体の戦況はまだ苦しいっていうのが咸陽戦のしんどさなんだよね。だからこそ、信くんが来た時の安心感も一層大きく感じるんだ。後宮の敵兵と城外の戦場が同時に詰んでいく感じが本当にしんどいんだ。
