昌平君が読むだけで終わらない、戦う怪物としての強さが凄いっ!

本来は一段高いところから盤面を見る印象なのに自分で前へ出るのが反則なくらい強いんだ。戦況を理解したうえで自分が突破口になるから、進軍そのものに説得力があるんだよね。

河了貂たちの現場指揮と昌平君の反撃が、綺麗につながって熱い!

河了貂たちが繋いでいた現場があるから、昌平君の反撃もご都合じゃなく組み立てられた逆転に見えるんだ。守り切っていた時間が攻めへ転じるのがたまらないんだ。

戎翟公を討ちに行く流れで、咸陽戦の空気が一気に逆転するっ!

押し込まれていた側が中核を取りに行く側へ回る転換が気持ちいいんだ。ずっと苦しかったぶん、ここで空気が反転する感じが本当にたまらないんだよ。