左慈撃破の達成感を踏みにじる、成蟜の腐った王気取りっ!
本殿へ踏み込んだ瞬間の信たち、かなり熱いんだよね。ここまで突破してきた勢いがそのまま絵になってる。でも成蟜はそんな彼らを見てもなお、下等な輩としか見ていない。その腐りきった物言いがあるから、「こいつを王座に置いてはいけない」がめちゃくちゃ分かりやすいんだ。
ランカイの圧倒的な異物感に、理不尽な暴力を突きつけられる
人の剣技とか策とか、そういう段階を一回無視してくる暴力そのものって感じがある。信たちをまとめて蹴散らす破壊力もやばいし、「王を守るもの」がこれなのかよっていう成蟜の醜さまで丸ごと伝わる。この怪物の存在だけで、本殿の空気が完全に変わるんだ。
バジオウが前へ出る瞬間、山の民の格が一段上がるっ!
そんなランカイの前で、バジオウがすっと出てくるのが本当にかっこいいんだよね。山の民って集団として強いだけじゃなく、個で見てもめちゃくちゃ頼れるんだってここで改めて分かる。信の熱さとは違う、野生の王者みたいな強さがあるから、ランカイ戦の空気を一気に受け止めてくれるよっ。
