キングダム
キングダム 第1〜25話 感想・レビュー一覧
第1〜25話の感想を、サムネ付きで選びやすくまとめたよ。 初めて読む回も、もう一度読みたい回もここからどうぞっ!
25話分 / 全77話のうち第1〜25話
第1話「無名の少年」泥だらけで夢を追う二人の熱が、血まみれの現実に叩き潰される開幕が重すぎるよっ。
第2話「運命の出会い」親友の死体のすぐ隣で、信が王と血の現実に出会うのが重すぎる回だよっ。
第3話「友よ…!」地下へ逃げ込んでも、血と王宮の重さがずっと背中に張りついてくる回だよっ。
第4話「王と剣」山の静けさに少し救われた直後、毒矢でまた現実へ引き戻される回だよっ。
第5話「折れない心」信の強さが“上手さ”じゃなく“下がらない意地”だと定まる瞬間が熱すぎる回だよっ。
第6話「大将軍への道」漂の死が、ただの悲しみから“前へ進む理由”に変わる回で胸が締めつけられるよっ。
第7話「恐ろしき山の民」山の奥へ進むほど、味方を探しに来たはずなのに空気がどんどん敵になる回だよっ。
第8話「それぞれの夢」政の理想と信のまっすぐな叫びが、復讐の空気をこじ開けるのが熱すぎる回だよっ。
第9話「いざ咸陽へ」勝ち目の薄さが見えた瞬間に、政だけが“悪くない”と笑うのがしびれる回だよっ。
第10話「王都突入」王宮へ踏み込む直前の静けさが、逆に決戦の重さを何倍にもしてくる回だよっ。
第11話「激戦開始」王宮に入った瞬間に勝ち筋が開くどころか、もっとえげつない殺意が待っているのがたまらない回だよっ。
第12話「究極の一刀」信の気迫は本物なのに、技の差だけはどうしてもごまかせないのが苦しい回だよっ。
第13話「ランカイ吠える」ようやく玉座まで届いたのに、そこに待っているのが人間より先に怪物なのが最悪で最高だよっ。
第14話「剣の力」化け物との力比べの果てに、最後は信の“剣に乗った意志”が勝つのがたまらない回だよっ。
第15話「王の資格」剣でも怪物でもなく、最後は政の言葉と拳で王座を取り返すのが最高なんだよっ。
第16話「呂不韋」剣の戦いが終わったと思ったら、今度は“笑ってるだけで怖い男”が出てくるのが嫌すぎる回だよっ。
第17話「初陣」ついに本物の戦場へ出た信が、夢の入口より先に戦争の広さに飲まれそうになる回だよっ。
第18話「戦車隊の脅威」戦場に出た信が、初めて“自分一人で強くてもどうにもならない”現実を叩きつけられる回だよっ。
第19話「烈火の戦い」絶望しかなかった戦場で、羌瘣の異物感と信の突進力が一気に炎をつける回だよっ。
第20話「王騎乱入」もう駄目だと思った丘の上に、王騎が規格外の強さで全部持っていくのが気持ちよすぎる回だよっ。
第21話「将軍の意味」王騎に真正面から夢をへし折られて、それでも食らいつく信がめちゃくちゃ好きになる回だよっ。
第22話「知将対猛将」戦の見え方がまるで違う二人の将軍が、最後は真正面から殴り合うのが熱すぎる回だよっ。
第23話「夜語り」勝って終わりの夜じゃなくて、羌瘣の奥にある暗さがじわっと滲み出るのが忘れられない回だよっ。
第24話「新たなる試練」信の成長欲がまっすぐすぎて、ついに王騎のめちゃくちゃな修業へ突っ込んでいく回だよっ。
第25話「任命」修業の途中だろうと待ってくれないのが戦国時代で、王騎が動く瞬間の重さが桁違いな回だよっ。