キングダム
キングダム 第26〜50話 感想・レビュー一覧
第26〜50話の感想を、サムネ付きで選びやすくまとめたよ。 初めて読む回も、もう一度読みたい回もここからどうぞっ!
25話分 / 全77話のうち第26〜50話
第26話「武神 龐煖」王騎が総大将に立つ高揚感の裏で、“龐煖”という不吉な名前が全部の温度を変える回だよっ。
第27話「飛信隊誕生」無茶ぶりみたいな特命が、信の隊をただの寄せ集めから“飛信隊”へ変えるのが熱すぎる回だよっ。
第28話「王騎の飛矢」飛信隊の初仕事が、勢いだけじゃ絶対に生き残れない本物の死地なのが痺れる回だよっ。
第29話「戦局急転」飛信隊の武功で熱くなった直後に、蒙武が戦場を力でひっくり返すのが豪快すぎる回だよっ。
第30話「天災」勝てるかもという空気を、龐煖が“災いそのもの”として踏み壊しに来るのが怖すぎる回だよっ。
第31話「集の力」龐煖の理不尽に飛信隊が踏み潰されそうになるからこそ、“集の力”の意味が骨まで沁みる回だよっ。
第32話「敗走の飛信隊」あと一歩届きそうだったからこそ、飛信隊の敗走がめちゃくちゃ痛くて泣ける回だよっ。
第33話「王騎 出陣!」飛信隊の敗走の痛みを、王騎の出陣が“ここから本番だ”と塗り替える回だよっ。
第34話「真打ち」ここまで暴れてきた蒙武ですら盤の上で踊らされて、最後に“真打ち”が揃うのが熱い回だよっ。
第35話「総大将 見える」王騎が本気で前へ出た瞬間、戦場の全部が“その一騎打ちのための舞台”になるのが震える回だよっ。
第36話「王騎と摎」王騎の背中の重さが、摎というたった一人の物語で一気に胸へ刺さってくる回だよっ。
第37話「我、死線にあり」王騎が因縁を断ち切るかと思った瞬間に、李牧が戦そのものを奪いに来るのが震える回だよっ。
第38話「継承」王騎将軍が倒れるなんて受け止めたくないのに、信くんと一緒に泣きながら見送るしかない最終話だよっ。
第39話「新時代」前へ進み始めた第二期の開幕なのに、王騎将軍がいない穴の大きさも改めて刺さってくる回だよっ。
第40話「静かなる戦場」刃を交えなくても、言葉だけでこんなに緊張感を出せるのがキングダムの強さだよっ。
第41話「嵐の祝宴」祝宴のはずなのに、全員が腹の底では別の刃を握っている感じがたまらない回だよっ。
第42話「王と蟻」頂を目指す者が信だけじゃないと分かった瞬間、世界が一段広がる回だよっ。
第43話「第三勢力」戦場の意地比べと宮廷の新しい火種が一気に重なって、世界がまた広がる回だよっ。
第44話「美しき猛毒」政くんのいちばん痛い傷口に踏み込んでくる回で、見ていてずっと胃がきりきりするよっ。
第45話「呪われた王子」政くんの過去が想像以上に地獄で、今の彼の冷たさの理由が痛いほど分かる回だよっ。
第46話「政と紫夏」凍りついた政くんの心に、紫夏だけが人間の温度を届けてくる回で涙腺がきついよっ。
第47話「つなぐ願い」紫夏たちの願いが政くんに託される回で、過去編の締めとしてあまりにも重すぎるよっ。
第48話「砕けた愛」過去編の余韻が残る中で、王宮の愛も信頼も全部ひび割れていく回だよっ。
第49話「揃い踏み」いよいよ若手の主役候補たちが同じ盤面に並んで、山陽戦が本格的に熱くなる回だよっ。
第50話「高狼城攻略」王賁くんの戦い方が“正面突破なのに知的”で、見ていてめちゃくちゃ気持ちいい回だよっ。